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先週学校に行ったとき、生徒から頼まれた
高校の文化祭で使用するポストカード。

なにやら数名の講師にポストカードの
デザインを頼んだのだそうで・・・。

1種類でも良かったんですが
美術科の講師としては
一応4種類ほど作ってみようかと・・・。

なんて言っても、中身は以前制作したものの
リメイクなんですが・・・。



1枚目の絵柄は、某会社の販促用タンブラー
に使用されたもの。

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cafe in the verona



2枚目は、以前ポスター用として制作した
CG合成のイメージ。

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held in the rose



3枚目は、某旅行代理店のサイトのひとつで
使用されているポー船長。

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Pirate's captain



4枚目は、私の絵本の中の1ページ。

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Ice milk in afternoon


まぁ、こんな感じで作ってみましたが
明日の授業で生徒の反応はどんな感じでしょうね~。




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モノクロのデザインは、ある意味難しい。
それは、色相と彩度の変化を表現に生かせないから。
当然、形や大きさでの変化はあるのだが、要は明度の違いで変化を出すことになる。
カラーキーに左右されない構成になるので、ビシッと決まったときはとてもシックで綺麗だ。
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これが新聞広告のデザインともなれば、線数(ドットの大きさ)とその角度も関係してくる。
線数が多いと繊細な表現には向くが、大胆な表現には不向きとなるし、
多すぎると、紙質の問題で網点(ドット)がツブレる確率が上がる。
そして、45度の角度でなめらかに表現するか、90度の角度で堅さを出すのか・・・、
写真の下準備も通常とは変える必要があるのであるが、
結構そんなことを知らないデザイナーが多いのも事実。不思議だ。
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通常のグラフィックデザインだと、紙質も思案どころ。
紙の質感はあなどれないのである。
平滑度やインクを吸い込む量も違うし、だいいち紙の白さが違う。
そうなると出来上がりのコントラストも違ってくる。
触ったときの質感も違うのだ。
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よく、モノクロは色でごまかせないから・・・、とおっしゃる方もいるが、
色は色で難しい。色相・彩度・明度といった要素の組合せ・・・、
使いすぎれば、ドツボにハマル。
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ブログにDesigner's eyesなどというタイトルを付けているので、
たまにはそれっぽいことも書いてみようかなぁ〜なんて思っていたのだが、
モノクロ写真を見ていて、今日は軽く書いてみることにした。
それで全然関係ないけど、今日の写真はケッコウ濃いめ・・・、
特別な意図はないのだけれど。
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このあいだ、おせちの撮影をした。
某ホテルの依頼で、おせちのパンフレットを制作することになったからだ。
腕の良いカメラマンさんに依頼して撮影スタート。
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撮影は無事に終了したが、このおせち自体の値段は¥50,000-。
買ってくれと頼まれなければ良いのだが・・・。
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ちょっと前のことだが、雑貨屋さんのポストカードを作るために、写真を撮りに行った。
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通常はカメラマンさんを手配して、私のデザインに合わせて撮ってもらうのだが、
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たま〜に予算の関係で、私が撮らなければならないこともある。
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しかし、やはりプロではないので、機材は揃っていない。
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へたに揃えると、凝り性の私のことだ・・・、どつぼにハマってしまいそうだ。
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とくにレンズなんか・・・危ない危ない。
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