上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
0006400.jpg

天然木の色や模様を活かし
木工作家が一本一本、手作りしたペン。

木肌模様を活かしたものもあれば
寄せ木に組んで、模様を作って
それを削りだしたものなどもあります。


これは、私のコレクション・・・

では無く、

ちょっと写真をお願いされたので
撮影したんですな。


万年筆好きの私としては
ペン先やボディー、吸入方式、
重量バランスなど見たい部分が
いくつかあるんですが
カードリッジの規格なども気になる訳で。

で、この万年筆、ペン先はドイツ製、
中のカートリッジを見ると、
ペリカンやウォーターマンなどの
ヨーロッパ規格が使えるようで、
この規格のコンバーターを買って
好みのボトルインクで使用するとよさげです。


まあ、万年筆の話をすると
長くなりそうなので
とりあえずこの辺で。

今回は「ちょっと渋めのセピア」
って感じで撮って見ました。


ちなみに、今度
蒲生町のZENZAIさんで
個展を開かれるようです。




それから、ついでに・・・
日に当たって、ちょっと眠くなったルナですね。

0006401.jpg


K200D, Planar50/1.4



スポンサーサイト
000063.jpg

万年筆は仕事の道具。メモ書きからラフやスケッチにも使っている必需品。
「鉛筆でいいじゃないか」とか「ボールペンは便利だぞ」という声も聞こえてくるが、
モノとしての作り込みの度合いが違うし、書いた時のフィーリングも違う。でも、
なんといっても気分が違うのだ。〜仕事をする時は気分が大事〜。
と言うことで、私が日常使っているのは↓この6本。
000064.jpg

そしてインクはこれがメイン。それぞれちゃんと用途があるのだ。
万年筆はカートリッジではなく、是非インク瓶で使って欲しい。
絶対お得だし、詰まりにくいから。
000065.jpg

これは一番のお気に入り「アウロラのアフリカ」。
オシリの部分をくるくる回してインクを入れる吸入式。
000066.jpg

その次にお気に入りの「デルタのドルチェヴィータ・バーメイルモデル」
000067.jpg

やはり、イタリーものの万年筆は艶やかでセクシィ。上の2本はデザインも質感もイイ出来だね〜。
それから、このチョット上を向いた変なペン先のヤツは、結構万能。
角度によっていろんな線が描ける。
000068.jpg

日本の万年筆って結構書きやすい。舶来ものに負けないとても出来の良いものもある。
あぁそれなのに・・・デザインが悪い。なんとかならんのか〜。
まぁ万年筆も良いが、ここらで私の一番のお気に入りは・・・
やはり、このふたり組。
000069.jpg

チョット騒がしいけど・・・。
000070.jpg

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。