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第一次世界大戦の頃より基本デザインを変えず、
つい最近まで作り続けられていたオーストリア製のライターです。

ライター好きには有名なライターですが
タバコを吸わない方でもアウトドア用に持っている方がいますね。

今年の8月で生産を終了してしまいましたので
慌てて、2個購入しちゃいました。

写真はIMCO Lighterの中でもJuniorと言われるものです。


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ジッポが考案されるより以前に生産が始まっていたので
今のオイルライターのフリント(着火石)やウィック(芯)などのサイズは
IMCOライターのサイズを基準に設計されたようです。

手に取ってみると、薄いステンレス板のボディーは軽く
コストを抑える努力が垣間見えますが
デザインはなかなかイイ味だしております。


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内部構造はジッポなどに比べると若干複雑ですが
ガジェット好きの興味をソソル部分があります。

ボディー全体は、薄いステンレス板、オイルタンクはアルミ製で、
タンクは銃の弾丸をヒントに作られたらしい。

オイルタンクは単体で下から抜ける構造で
まさにロウソクの代わりから、マッチのような使い方も出来ます。
パイプに火を着けるのにも便利なんですね〜。


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イムコのライターの特徴は、とても軽く、そして安い。
だいたい800円前後で購入出来ますので
コストパフォーマンスはバツグンです。

このライター・・・
ケッコウ当たり外れがあるようですが
この個体は常に一発着火が可能で、
手元のジッポよりタンク容量は少ないのですが
オイル持ちはIMCOの方が良いんですね〜。
私のお気に入りライターです。


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K200D, A16




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